【コンビニ3社】「冷凍唐揚げ編」PBオリジナル商品食べ比べ それぞれの特徴や違い

日々進化しているコンビニのプライベートブランドの商品を大手3社で比較してみようという企画で、先日のカップ麺編に続き早くも第二弾の今回は、おかずやお弁当の一品に人気の「冷凍唐揚げ」を食べ比べてみました。

複数種類がある場合は、いちばんオーソドックスな唐揚げで比較しています。

各社それぞれ味の違いや特徴など、私が感じたことを紹介しますね。

ファミリーマート

商品名:ジュワッと旨い若鶏の唐揚

内容量:160g

価格:218円(税込)

原産国:タイ

カロリー:353kcal

輸入元:株式会社ニチレイフーズ

小さいのも入れて5個入っていました。にんにくと生姜を使用しているので、袋を開けたとたんにニンニクの香りがしました。おなかが空いていたので、食欲をそそるいい香りでした。調理中も温まるにつれていい匂いが部屋に漂っていました。醤油ベースで味付けもしっかりしていて、生姜と香辛料でモグモグしていると少しスパイシーな風味もします。衣は、できたての時は柔らかいですが、少し時間が経つと、カリッとした部分もあるので、食感も楽しめます。

ガツンと食べたい時は、この唐揚げがいいかもしれないですね。

3社の中でにんにくを使用しているのはファミリーマートだけだったので、お好きな方には特におすすめです。

ファミリーマートには、他にも2種類「サクじゅわ竜田揚げ」と「たれづけ唐揚げ」もありました。

ローソン

商品名:若鶏の唐揚げ

内容量:175g(5個)

価格:248円(税込)

原産国:タイ

カロリー:432kcal

輸入元:フードリンク株式会社

にんにくや生姜を使っていない、シンプルな唐揚げです。薄衣で家庭の唐揚げのように仕上げているそうです。

袋に書かれているとおり、素材の味を活かした一品でした。薄味なのかなと思ったんですが、醤油味が染み込んだちょっと懐かしい感じもする美味しい唐揚げでした。家庭の味を再現っていうのも納得です。3社の中でいちばん衣はカラッとしている感じがしました。

あと、個数表記してくれているので、袋の上から数を想像しなくていいのはひと手間省けていいなと思いました。

セブンイレブン

商品名:和風鶏から揚げ

内容量:180g

価格:257円

原産国:タイ

カロリー:486kcal

輸入元:株式会社ニチレイフーズ

6個入っていました。醤油とみりんがしっかりとしみ込んだ唐揚げで、噛むとジュワッと味が滲み出る感覚でした。生姜と香辛料も入っているんですが、そこまでピリッとした感じはありませんでした。逆に少し甘みを感じられる味だと感じました。

衣は3社の中ではいちばんしっとりしていたように思います。

また、いちばん量が多く入っているるので量が欲しい時にもいいかもしれないですね。

作り方

作り方は3社とも共通で、袋から必要な量をお皿に乗せて、ラップをかけずに個数に応じてチンするだけです。

ラップをしないことで、カラッと仕上がるみたいですね。

まとめ

ガツンと濃い味で食べ応えを重視するならファミリーマート、シンプルで素材の味を重視するならローソン、ちょっと甘めのものや量を重視するならセブンイレブンということになりますね。

内容量はそれぞれ違いがあり、それによって価格も違うんですが、だいたい同じような価格になります。あと、原産国が3社ともタイで共通していました。気になってスーパーの冷凍食品の表示も見てみたんですが、「国産」の表示がないものはタイと表記されているものが多かったです。鶏肉ってタイなんですね。

どれもそれぞれの特徴があって美味しかったです。

最近のコンビニは冷凍食品の種類が充実していて、一人暮らしの私にとっても、めちゃありがたい存在になっています。

唐揚げも、今回はまとめてチンしましたが、1個からでも調理ができるので、ちょっと物足りない時に足したりできて便利でいいですよね。

今回の調査でコンビニによって特徴や違いもわかったので、選ぶ基準もできました。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。